肌のトラブルはドクターズコスメで解消|化粧品で美肌が目指せる

化粧品

その効能を求めるならば

女の人

つけすぎにはご注意

セラミドは美容効果のある成分で、多くの人から注目され話題となっています。セラミドを吸収させることで肌に潤いを与えながら保湿効果を引き出してくれます。20代のころは体内にセラミドが豊富に分泌されているのですが、年齢を重ねるたびにその量は減少してしまい潤いを失ってしまいます。その潤いを与えるためにセラミドが配合された化粧水をたっぷりつけて若々しい肌を保つようにする人が増えています。しかしセラミドは確かに潤いを与える成分ですが、化粧水のつけすぎには注意が必要です。なぜなら外からたくさんのセラミドを与えすぎてしまうと、肌そのものの働きが弱くなってしまうのです。つまり肌が怠けるようになるのです。そうならないようにするためにもつけすぎないように、手のひら500円玉程度でつけるのが程よい量といわれています。

人工のものがあります

そしてセラミドには実は種類があり、中には人工のものもあります。人工のものは疑似セラミドといわれており、その効能を引き出す力はあるものの本来のものと比べると効力は低いといわれています。しかし、人工のものでもラベルにはセラミド配合とはっきり載せている場合があり、なかなか本物と判別がつかないのではないかと思うひともいます。でも本物の成分が含まれているかどうかは、実は確かめる方法はあるのです。それは化粧水の裏側の配合成分がすべて載っているラベルをしっかりと確かめることです。配合成分にセラミドの名が載っていない場合は人工の可能性が高いといいます。購入する際は裏のラベルをよく見て、求める効能を引き出すことができる化粧水を選ぶと良いです。